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Study Talk

Jazzを演奏するのに必要なノウハウを初歩から、しげっち流にわかりやすく解説したり、お勧めの練習方法を紹介します。
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【Piano1台で演奏】イントロを出す
このブログ、だいぶ久しぶりの更新です(2年ぶりくらいかな?)

久々に新しいカテゴリを作ってみました。
その名も【Piano1台で演奏】というカテゴリです。

このへんは、ピアニストなら喉から手が出るほど欲しい情報なのに、
ネットにも教則本やDVDにも具体的な情報は載ってないし、参考音源もかなり少ない、、、

けど、確実にあるスタイルなんですよね。

ということで、少しでもヒントになればいいなと思います。


さて今日は”イントロを出す”ということで、イントロについて少し書いてみようかと思います。
ある意味、イントロのことを上手く書ききれたら、このカテゴリで言いたいことはもう終わっちゃいそうですけど(笑)

JAZZ経験の浅いピアニストやギタリストなら誰しもが持つ最大の悩みどころ『イントロ』。
コード楽器を選んだ以上、ここは逃げずに使命感を持って克服したいですよね。

まず、イントロを出すとき、どんな悩みがあるでしょうか?
・ヴォーカリストに「それじゃ入れない」って言われる
・イントロのイメージと、テーマが始まってからの曲調が違いすぎる
・そもそもどうやって出せばいいか?わからない
・できればベースから入ってほしい、or ドラムカウントからいきなりテーマに入ってほしいくらいだ


とかね。
一般的にはこんな感じでしょうか?


具体的なフレージングとかは、追い追い気が向いたら書くとして(笑)
もっと根本に戻って、そもそもなんでイントロを必要とするのか?を考えてみましょっか。

で、、、なんで?



紆余曲折あるんでしょうが、もし自分がヴォーカルだったら、カウント4つ出されていきなり歌える?
歌いにくいのでは?

これはヴォーカルに限らず周りのプレイヤーも一緒で、その原因は、
・テンポがわからない
・雰囲気がわからない
・どこから始まりかわからない

とか、そんなところです。

つまり、これらを解決するための解決策がイントロなわけですね。
・テンポを出してあげる
・雰囲気を作ってあげる(始まってからずれること多々あるよ)
・カウントの代わりに始まりをリードしてあげる


こんな感じでしょうか?
んで、イントロが出せないピアニストやギタリストは、なぜ出せないか?
・テンポを把握してない or キープできてない
・雰囲気がわかってない、伝わらない
・リードしてあげる立場なのにリードしてもらいたいと思っている


こうなってるからだと思います。


フレージングやら何やらをどんなに必死で考えても、ここの考え方が間違ってると、
せっかく考えたフレージングを披露してもヴォーカルさんは結局入りにくいと感じてしまうでしょう。

別に誰が悪い、ってわけじゃないんだよね。
ピアニストやギタリストにだって悩みはあってもわかってもらえない、想像を絶する難易度。

そうこうしてる間に、バンドの空気はどんどん悪化していってしまいますね。

厳しいようですが、ピアニスト(ギタリスト)たるもの、
出せない自分が悪いとまずは認識しましょう。

でも、その原因は案外みんなが思ってるところじゃないところにあることが多いんです。
だからどんなに練習してもなかなか上達しなくて悩んでる人が多いんですよね。

そんな悩み多きピアニスト、ギタリストさんの役に立てればと思いまして、
本項、すすめていきたいと思います。


 





| Piano1台で演奏 | 18:55 | - | - |
【Piano1台で演奏】イントロを弾く時に必要なこと
前の記事とか、期待して読んでくれた人いると思いますけど、何も具体的なこと書いてなくてごめんなさい。
ちなみに今回も具体的なことには触れられないかも?


さて、イントロを弾く時に必要なこと ってタイトルにしましたが、イントロには何が必要だと思いますか?

・曲の雰囲気がつかめること
・ここから始まりっていう合図になること


とか、こんな答えが返ってきそうですね。

しげっちが思うに、↑↑これがヒントなんだと思います。
・なんでヴォーカルさんが入りやすいって思うのか?
・なんで曲の雰囲気がつかめるのか?
・なんで「ここから始まり」って伝わるのか?


これを解決すれば、イントロとして機能するイントロが弾けそうな気がしませんか?

ここで1つ注意。
必死こいてフレーズばかり練習してしまうという人。
先に解決すべきは↑↑こういうところだと思いません?
フレージングのカッコよさ=ヴォーカルの入りやすさ…って、直結しませんよね?


しげっちの経験上、カッコ悪くてもいいから、まずはみんなが入りやすくなることを重視すべきと言いたい。
クオリティを上げる(カッコよくする)練習は順次していったらいい、と思います。

↑↑に書いた3つの理由。
これらを解決するのに最も大切なこと、それは「リズム」です。
つまりイントロとは、リズムをきちんと出してあげることが大前提なわけです。

・リズムをきちんと出してあげれば、イントロで拍を数えられる
・リズムが伝われば曲調(Swing?2Beat?4Beat?Bossa?Ballad?など)も噛み合う
・イントロで拍が数えられれば、始まりの位置もわかる


正直しげっちもイントロはニガテで、JAZZを始めてから10年以上悩みの種でした。
活動しながらひたすら歌判をやっている内に、ヴォーカルさんが出やすいイントロを考えて考えた結果、たどり着いたのがこの3点でした。

バップフレーズを用いた難しいけどカッコいいイントロじゃなくていいから、
まずはコードのみでいいから、「確実さ」重視で出していたのでした。
そのうち、リズムがしっかりしているだけで、出やすさが格段に上がると気づきました。
こんなふうに↓↓

(※これはミディアムSwingの例です)
JAZZをある程度経験してきたピアニストには、「なにこれ?馬鹿にしてんの?」っていうくらい簡単なフレーズです。
でも、試しにこれを左手なしで、余計なことをせず、リズムをしっかりキープして弾いてみてください。
きっとヴォーカルさんは入りやすいはずです。
これで入れないのなら、リズムがずれてる証拠。

あと必要なのは、イントロの最後の音ですかね。
歌いだしの音程が取れれば、イントロとしての最低限の機能は果たしたことになるかと思います。


あまりに簡単すぎて、期待して読んでくれてる方には申し訳ないですが、
こんなふうに思うんです。

さ、今回はここまで。





| Piano1台で演奏 | 19:39 | - | - |
【Piano1台で演奏】イントロでリズムをキープするための大事なこと
さて前項で、「イントロはリズムが大事」ということを言いました。

そうは言っても、、、
・リズムはキープしたいけどどうしてもずれちゃう…
・どうやったらリズムってキープできるの?…
なんていうところが悩みなんですよね。

これは、キープする練習あるのみ!なんです。
うまくできない人は、練習のしかたが間違ってることがあるんです。

前項からの流れで説明すると、
考え方を見直して、リズム感をトレーニングしましょう、っていう話になっちゃうんですよね。


ここで大事なことが1つ。
いくら練習してても、フレーズばっかり気になってしまうとか、フレーズを気にするクセがついてしまっているとか、あると思います。
それだと結局何時間練習してもフレーズとばかり向き合ってしまい、
リズムと向き合ってない時間ばかりが過ぎてしまう結果になります。
ですから、前項のようなコードだけにするなど自分なりに工夫して、とにかくフレージングに気を取られないような簡単なものにして、
真剣にリズムをキープする方にウエイトを置きましょう。


練習方法の一例を紹介させてもらいますね。
しげっちの体験上、結果としてイントロの技術向上につながったものですので。

—————————————
何でもいいので、JAZZスタンダードなど適当に曲を用意します。
その曲を、ベース・ドラムなしで(伴奏ソフトなども使わないで)Piano1台でひたすらバッキングの練習をしてみてください。
イントロだけじゃなく普通のバッキングの練習です。これが後にイントロにつながっていくんです。
その際、サスティーンペダルを踏まないこと。
また、メトロノームを2拍目・4拍目で鳴らすなどするのはOKです。
(はじめはテンションのこととかは考えない方がいいでしょう。)

そして、手数をどんどん減らしていくようにしましょう。
コードがいくつか出て来ても、全部のコードを弾かずに(コードを読み飛ばして)”リズムだけキープする”ようにしましょう。
最終的に、4小節で2〜3タッチくらいまで減らしていきましょう。
そしてできればそれを録音して、自分で聞き直しましょう。
要は客観的に聞いた時にリズムが伝わってきて、曲がわかればいいわけですから。
(自分がヴォーカルだったら、その伴奏で歌えるか?です。)
慣れないうちは、出てくるコードを全部弾いてしまって手数が多くなる、っていう習慣が邪魔なんですね。
そして、弾きながらリズムをキープするクセがついていて、無意識にやっちゃってたりします。
それを、弾いてない時(休符)にリズムキープするように習慣づけることがカギになります。
—————————————

まずはそこを直し、少ない手数で曲とリズムが伝わることを目標にしましょう。
やってくうちに、どんなところを気をつければリズムが伝わるか、がわかってきます。

これに慣れると、イントロでリズムを伝えることもすごくスムーズになりますよ。


はい、今回はここまで。
今度、どういうふうに音を入れたら効果的か?とか、気が向いたら書きます。






 





| Piano1台で演奏 | 01:08 | - | - |
【Piano1台で演奏】イントロを出す前に
前項の補足です。
すごく当たり前のことですが、すごく大切なこと。

結論から言うと、
・イントロを出す前に自分の中で曲調、リズム、グルーヴをイメージする
・自分にカウントを出してからイントロを弾く


ということです。


ある程度の演奏活動でキャリアを積んでくる内に、
こういうことを忘れてしまっている場合があります。

イントロの段階では、周りのメンバーはPianoかGuitarの音だけが頼りなわけですから、
自分がイントロを出してからリズムやら何やらを決めたりしてるとイントロがうまくいかず、
結局伝わりにくいイントロになってしまうのです。

本当に上手い人はどんな風にやってるのかわかりませんが、
少なくともまだ上手くイントロを出せないレベルであるならば、
こういう当たり前のことを軽視せず、1音たりともリズムがずれないよう集中しましょう。


ここで1つ。
曲調やリズムをイメージするにしても、
どんな曲調にしていいか?わからない…という人も中にはいるでしょう。

その理由・解決方法はいくつかあるんですが、、、
‖嚢腓刺埖 or 打合せをしてない
→バンドメンバーと打合せやリハーサルをきちんとやりましょう。
→ジャムセッションなどではメンバー間でイメージがずれることが多々ありますが、それはそれで楽しみの1つです。開き直りましょう。

曲調そのものがわからない
→練習不足です。経験も不足しています。
もっともっとたくさんの音源を聞いたり上手い人のLiveを見たりして、どんな曲調があるのか?
音の記憶を蓄積させましょう。
Swing1つとっても複数の種類があるので、自分なりに引き出しを作りましょう。

自分の出す曲調でいいのか?自信がない
→Piano・Guitarという職業の使命ですよ、そこは。ある程度自分が仕切らなきゃという気質も時には必要です。
→人間関係が問題という場合もあり得ます。人間関係の構築を考えましょう。
どうしても和解しない場合は、自分で実力をつけて力でねじ伏せることも必要なことだってあります。
→自信を持つことが先か、実力をつけることが先か?わかりませんが、周りがちゃんと入れるリズムを出すことを優先してれば事故は起きないはずです。まずはそこから。
→ギタリストにまかせるのもあり(笑)


うーん、だいたいこんなとこですかね。
まとめると「言い訳をしない」ということですね。
人のせいにしている内は決して弾けないはずです。

線引きが難しいところではありますが、
Piano1台演奏に関しては、ある程度実力がついてくると色んなものが見えるようになってきます。

イントロをきちんと出しても、受け取る側に責任があることだってあります。
もし、イントロが上手く出せないことや、そこに必要なスキルが原因で嫌な想いをしているあなたなら、
同じ悩みを持ったプレイヤーに同じく嫌な想いをさせますか?

これに関係するスキルを身につけると、本当に色んなものが見えますし、
色んな人が必死で言い訳をしてる姿が目につくようになってきます。
精神衛生上健康的にJAZZを続けるためにも、是非こういうリズムに関連するスキルは率先して身につけてください。
地味な練習が増えますけど、急がば回れです。



 





| Piano1台で演奏 | 10:02 | - | - |
【Piano1台で演奏】音の長さを“必要な分だけ”十分に保つこと。
イントロを出すには「リズムを伝えること」が大事と言ってきました。

リズムを伝えるノウハウは色々あるんですけど、その中でもすごく大切なことについて話したいと思います。

今日のテーマは、
「音の長さを“必要な分だけ”十分に保つこと」です。
当然のことではあるんですが、ここがルーズになっていると音の輪郭がぼやけてリズムが伝わらなくなってしまいます。
というのは、音を弾くタイミングばかり重要視して、音を切るタイミングを意識してない人が多いのです。

特にピアニストにはサスティーンペダルがあるので、
切るタイミングを意識しないまま育ってしまう人が多いんじゃないですかね?

ただ、Piano1台でリズムを出せるようになるためには、
まずはサスティーンペダルを一切使わずに弾く練習をするのがすごく効果的です。

そこで、当たり前のことですが、
”要な長さ分だけ鍵盤を押しっぱなしにする
音を切るタイミングでパッと鍵盤を離す
5拮笋盻淑にキープし、音を入れるタイミングでパッと入れる
これをペダルなしでできるように習慣づけしましょう。
(これ意外と難しいんです。)

特に△任后
音を切るタイミングがリズムの種類によって微妙に違っていたりして、
こういうところをきちんと表現することで音の輪郭がハッキリし、
ドシッと安定してリズムが伝わりやすくなるんです。

さて、Swingにフォーカスして一例を挙げます。
例として、こういうフレーズがあったとします↓↓

Swingは2拍目・4拍目にアクセントが来る中に、ハネすぎないベタっとした3連が鳴ってるようなリズムですよね。
もちろんペダルを踏まずに演奏する前提です。

このとき、四分音符の分の長さ(グリーンのところ)をキッチリ伸ばし、四分休符でピタッと止める。
すると、1小節で音は2回しか鳴っていないのに、リズムが4つ鳴ってる、というのがわかりますか?

・音源

↑↑前半をルーズにした演奏、後半は長さを意識した演奏にしてみました。
原理としてこういう考え方で、休符もリズムの1部として捉えることが大事なんです。


これはSwingでGuitarの人なんかがよくやる4つ切りバッキングの例です↓↓

このへんがSwingの特殊な面が垣間見えるところなんですが、
Swingの3連を表現するために、四分音符を4回弾くだけでなく、3連の3つ目の音をミュートするんですね。
そうすると、四分音符しか弾いてないのに、3連のリズムが鳴ってる、という風に聞こえるんです。
(わかりやすくするため、ベースありのものも作ってみました。)

・四分音符 音源
・四分音符 音源 ベースあり


いかがでしたか?

こういう面は多くのプレイヤーが、理屈ではなく経験によって無意識に身体になじませてるところですが、
普段から意識してるのとしていないのとでは大きく違いが出ると思います。

僕も理屈では説明できませんが、リズムを表現する、という使命においてはとても大切なことだと思いますんで、
是非普段から意識して練習してみてください。


 





| Piano1台で演奏 | 20:48 | - | - |
【Piano1台で演奏】アタマ拍/ウラ拍をはっきりと。
さて、このカテゴリに入ってからイントロの話から始まって「リズムを伝えることが大切」ということを言ってきました。
そして今回も「リズムを伝えること」というテーマで、別のノウハウについて離そうと思います。

それは表題にもなっている、アタマ拍/ウラ拍をはっきりとする、ということです。


これも「当然のことじゃん?」て言われそうなところですが…。

はじめに1点、言葉を統一しておきたいと思います。
「ウラ拍」という言葉。
これは往々にして2拍目と4拍目を指すことが多いのですが、
ここでは8分音符のウラ拍のことを「ウラ拍」と呼びます↓↓





しげっちの体験談なんですが、Piano1台ヴォーカルさんとリハをしている時のことでした。
抽象的に「歌いにくい」ということを言われたんですが、もう少し詳しく聞いてみると、
「音が入って欲しくないところに入ってこられる」
と言っていました。
当時はテンポキープがきちんとできていないんだ、くらいに思っていましたが、
後に「音の長さが適当すぎた」「アタマ拍/ウラ拍が曖昧になっていた」と別の言い方に置き換えたら、
妙にしっくりしたという体験です。



テンポキープは当たり前ですけど、
「音の長さを大切にする」と「アタマ拍/ウラ拍を安定させる」
の2つはそれを実現するための有効な手段だと言えるんです。

だってこの2つが実現されるということは、自然とテンポもキープされてることになるわけだし、
例えば仮にテンポが少し走ったとしても、ヴォーカルさんも十分歌えると思います。
(いや、揺れると言っても限度はありますよ。)


音の長さを大切にキープしていれば、あとは普通に弾けばアタマ拍/ウラ拍も自然と整ってくる、
というくらい表裏一体なものの気がしますけどね。



前項で説明したSwingの場合、
アタマ拍が3連の2拍分、ウラ拍が3連の3つ目、ときちんと音の長さを丁寧にキープできれば、
イコール、アタマ拍/ウラ拍がハッキリしてくるわけですよね。

このとき1つ、マジで大切にして欲しいコツがあります。
それはアタマ拍とウラ拍の強さを同じにする、ということです。

どうしても無意識にアタマ拍を強く弾いてしまうという人が意外と多いのです。
慣れるまでは、むしろウラ拍を少し強く弾く練習をするのもいいと思います。


そんなわけで、この2つ、意識して練習してみてください。

 





| Piano1台で演奏 | 00:13 | - | - |
【Piano1台で演奏】ペダルを踏まないで弾くことのメリット
少し前の記事にもチラっと書いたことなんですが、
大事なことなんであえてピックアップして書いておきます。

「ペダルを踏まずに弾く」ということの大切さ。
(※ここで言うペダルとは、サスティーンペダルのことです)

ペダルを踏むことがいけない、ということでは決してありません。
JAZZ演奏でも要所要所に、適材適所でペダルを踏むことはありますしね。


じゃどういうことか?

ペダルを踏まずに弾くことの最大のメリットは、
・音を切りたいときにピタッと切ることができること
です。

このメリットによって、
・音の切れ目がハッキリする
・リズムが伝わりやすくなる
・プレイヤーのリズム表現力が格段に上がる

という多くの恩恵を受けられます。

方法は簡単。
・ひたすらペダルを踏まずに弾く練習をする
ただそれだけです。
伸ばしてる間、鍵盤から指を離さずに、鍵盤を押しっぱなしにしてキープするクセを付けましょう。

フレーズも気になるところですが、セオリーがないので説明のしようがないんですね(笑)
で、1つヒントを言うと、
手数を減らして空間(休符)を上手く使ってリズムを表現する
ということを意識してみて下さい。

JAZZ演奏において、
・リズム感がいいこと
・リズムの表現力が高いこと
というのは強烈な武器となるスキルです。

ペダルを踏まずに弾くのが当たり前、というくらいになるまで弾きまくりましょう。
普段キーボードでやっている人は、ペダルを外して封印してみるのもいいでしょう(笑)
それで人前で弾けるようになってる頃には、
きっとJAZZプレイヤーとしての格付けが上がっていることでしょう。
その頃には、自然とペダルの使い道もよりよく理解できていると思います。




<↓↓ここから余談↓↓>







 
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| Piano1台で演奏 | 22:41 | - | - |