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Study Talk

Jazzを演奏するのに必要なノウハウを初歩から、しげっち流にわかりやすく解説したり、お勧めの練習方法を紹介します。
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【コードの読み方】 F(メジャートライアド)
メジャートライアド

それでは、基本中の基本、メジャートライアドから。
f

F(エフ)と読みます。
構成音はファ、ラ、ドです。これらの構成音はそれぞれ、

ファ → ルート
ラ → 3rd(サード)
ド → 5th(フィフス)

と呼ばれます。

基本的には、コードとはこういった形で、英語1文字で表記されます。
表記されている英字の音(図の場合F音)をルートとして、
ルート、3rd、5thの3つで成り立つ和音を、トライアドと呼びます。
ルートは1stとも呼ばれることがあり、
コードとは、基本的には1st、3rd、5thの音の並びのこととも言えます。

なぜ1st、3rd、5thと呼ばれるのか?については、
より専門的な根拠を説明しなければならなくなりますので、
ここではどうかご勘弁を(シ_ _)シ 





| コードの読み方 | 22:38 | - | - |
【コードの読み方】 Fm(マイナートライアド)
マイナートライアド

お次はマイナートライアドです。
fm

Fm(エフマイナー)と読みます。
響きの特徴としては、暗い感じの響きになってることです。
構成音を見てみると、

ルート → ファ
マイナー3rd → ラ♭
5th → ド

さっきのメジャートライアドの構成音と比較してみましょう。
f
ルート → ファ
3rd → ラ
5th → ド
という構成音でしたね。
違いは、3rdのところです。
そうです、Fコードの3rdを半音下げ、マイナー3rdにするだけで、
F が Fm になるのです。

あまりムズカシク考えず、始めは真ん中の音を半音下げれば
マイナーコードになると認識しておくくらいでいいと思います。





| コードの読み方 | 22:42 | - | - |
【コードの読み方】 F7(セブンスコード)
セヴンスコード

さて、いよいよ4和音の世界に入りましょうか。
まずは普通のセブンスコードからです。

f7

F7(エフセブンス)と読みます。
通常のトライアドに7thの音をを加えたもので、使用頻度はかなり高いものです。
響きの特徴としては、不安定な印象を与えることですかね。
しっかりと覚えましょう。

構成音は、
ルート → ファ
3rd → ラ
5th → ド
7th → ミ♭
となります。

7thの音の見つけ方のヒントは、
ルートの1音下の音を上にくっつけることです。
ファ(ルート) → ミ♭(7th)
ね?ルートの1音下=7thでしょ?
ちなみに普通のミを組んでしまいがちですが、それはmaj7(メジャーセヴンス)になりますのでご注意を。
(後述しますので・・・。)





| コードの読み方 | 22:50 | - | - |
【コードの読み方】 Fmaj7(メジャーセブンスコード)
メジャーセヴンス

メジャーセブンスコードについてです。
先ほどのセブンスコードによく似ています。

fmaj7
Fmaj7(エフメジャーセブンス)と読みます。
メジャーセブンスは、綺麗で明るい響きが特徴です。
このほかに、F△7、FM7 と表記されていても同じように読みます。

構成音は、
ルート → ファ
3rd → ラ
5th → ド
7th → ミ
となります。

通常のF音に、メジャーセブンスの音を加えたものですね。
普通のセブンスとメジャーセブンスを比べてみましょう。
セブンスは、
f7
もうお気づきかと思いますが、
F7の7thの音を半音上げて組むだけでFmaj7になるのです。

メジャーセブンスの見つけ方のコツは、
ルートから半音下の音を上に重ねる感じです。






| コードの読み方 | 23:07 | - | - |
【コードの読み方】 Fm7(マイナーセヴンス)
マイナーセヴンス

マイナーセブンスコードです。
音楽のジャンルに関係なく非常に頻繁に使われます。
fm7

Fm7(エフマイナーセブンス)と読みます。
響きの特徴としては、暗くて不安定な響きを演出します。

構成音は、
ルート → ファ
3rd → ラ♭
5th → ド
7th → ミ♭

単純に考えると、
マイナーの上に7thを加えただけです。
決して難しく考えないことです。






| コードの読み方 | 00:04 | - | - |
【コードの読み方】 Fmmaj7(マイナーメジャーセヴンス)
マイナーメジャーセヴンス

マイナーメジャーセブンスコードです。
ちょっと呼び名が長いのでややこしいですが、
「○○マイナー・メジャーセヴンス」と区切ると意味も理解しやすいです。

使用する頻度は少なめですが、
理論上ナシというわけでもないです。
fmmaj7

Fmmaj7(エフマイナーメジャーセブンス)と読みます。
エフマイナーの上にメジャー7thが組み合わせてある音です。
響きの特徴としては、暗いのか明るいのかわからない半端な音です(笑)

構成音は、
ルート → ファ
3rd → ラ♭
5th → ド
7th → ミ

使用頻度が少ないコードです。

FmM7、Fm△7と表記されることが多いです。





| コードの読み方 | 00:16 | - | - |
【コードの読み方】 読み方まとめ
読み方まとめ

基本的なコードは早足で紹介しました。
このあたりの分は、特に詳しい説明は省こうと思います。
構成音などについては、沢山の曲を弾きながら暗記してしまうことをお勧めします。

ここでとりあえず、「読み方」についてまとめておきます。

read_f
|噂磴縫蹇璽淹1文字が出てきたら、そのローマ字をそのまま読みます。
(この場合 「エフ」)



read_fm
▲▲襯侫.戰奪箸2文字以上出てきたら、左から読んでいきます。小文字のmは「マイナー」です。
(これは「エフ・マイナー」)



read_fm7
数字が出てきても左から読みます。数字は英語読みが基本です。
(これは「エフ・マイナー・セブンス」)



read_fm7-9a
い海鵑壁になっても左から読んでいきます。区切る箇所を間違えると混乱します。
(「エフ・マイナー・セブンス・フラットナインス」)
慣れたらこう区切って下さい。後々ラクです。
「エフマイナーセブンス・フラットナインス」



readfm7-9b
イ海譴眈紊汎韻呼匹瀛です。



read_fmaj7
maj は「メジャー」と読みます。
(「エフ・メジャーセブンス」)



read_fmaj7b
大文字のMも「メジャー」と読みます。意味は一緒です。
(「エフ・メジャーセブンス」)



read_fmaj7c
△ も「メジャー」と読みます。意味は一緒です。
(「エフ・メジャーセブンス」)



read_max
最高難易度でこんなのもあります。落ち着いて左から読んでいくこと。
「ビーフラットマイナー・メジャーセブンス・フラットサーティーンス・フラットナインス」







| コードの読み方 | 01:10 | - | - |
【コードの読み方】 テンションを読む!!
What's テンション!?

さて、いよいよこの勉強会もJAZZちっくなところへ入って参りました。
ここからはテンションコードについて勉強していきます。

まずはテンションってそもそも何?というところから入ります。
テンションの響きは、知れば知るほどこの世界が好きになっていくという、玄人(苦労人?)への入り口となるものです。
一度入ったら二度と抜けられなくなります。これを知ってしげっちと一緒に音楽バカになりましょう(/^^)/

テンションとは、この勉強会の最初の方でやったトライアド(ルート、3rd、5thの3和音コード)の上にさらに音を追加し、
響きにさらに細かな表情を与えるものとでも言いましょうか?

これまでにさんざん出てきた7thもテンションに含まれるらしいのですが、
しげっち流でいくと、7thまではテンションとしてカウントせずにベーシックコードとし、それより上の音をテンションと呼ぶことにしてます。

まずはCからです。この図を見て下さい。
tension_c

このように、テンションとは、基本的に1オクターブ以上に乗せるトライアド以外の音を指します。
簡単に言うと、C(ドミソシ)なら、テンションにあたるのは(レ、ファ、ラ)です。
これらを低い方から数えていくと、9度、11度、13度となります。
そして、9th(ナインス)、11th(イレヴンス)、13th(サーティーンス)と読みます。
ヴのところは下唇を噛んで発音しましょう♪(←まあこれはおいといて…)

おや?このテンションにあたる音(Cのテンション→レファラ)は、どこかで見たコードだぞ?と思ったあなた。
そうです。Dmのコードになっているんですよ。

ルート音の1音上の音をルートとして組んだマイナーコード=テンション(9th、11th、13th)になるのです。
tension_f


つまり、コードがCなら、Dmがテンションに、コードがFならGmがテンションにあたるというわけで、
初めのうちはこの方法でテンションを簡単に割り出していていいんじゃないでしょうか?

以上、簡単に説明させてもらいましたが、次章以降、これらを一つ一つ説明していきます。






| コードの読み方 | 15:38 | - | - |
【コードの読み方】 F9(9thコード)
-COOLな響き・・・9thコード-

さぁ、いよいよテンションコードを実践的にやっていきますよ。
ゆっくりでいいので、落ち着いて読んでいってください。

まず、前章でやったテンションから、最も使用頻度が高いであろう、テンションの基礎と言っても過言ではない9thコードについてです。

響き的には、クールな感じの響きだと思います。

まずはこの図を見てください。

fmaj9_01

「テンションを読む!」の章でやったとおり、ルートがFの場合、その1音上のマイナーコード・・・つまり、Gmがそれぞれ、9th、11th、13thになっていると言いました。

fmaj9_02

9thだけに関して言えば、ルート音の1音上の音が9thとなります。

2つ目の図のように、9thを1オクターブ上に持ってきて組むと、響きかしっくりきます。
実際に楽器で音を鳴らして、サウンドを確かめてください。

さて、そして、実際に楽器で鳴らしてみた人ならわかると思いますが、大変でしょ?ルートから9thまで音を組んでいくのって・・・。
演奏中にこの長いコードを瞬時に組むのって・・・考えてしまった人もいるはず。
でも、コードの組み方なんて、必ずしも御行儀よくルートからテンションまでバカ正直に組む必要性はないんです。
この図を見てください。

fmaj9_03

この図では、ルートと5thを大胆にもカットしてみました。
結果として残ったのは、3rd、maj7th、9thの3和音のみ。
こうして組むと、響きがそんなに変わらない上に組みやすくて、むしろスッキリしませんか?
なんだか足元がゆるくてドシッとしなくてしっくりこない・・・と思っている人は、左手で1オクターブか2オクターブ低いところにルートを入れてみましょう。
JAZZの演奏では本来、そのルート音はベーシストが弾くので、ピアノやギターなどではあえて省き、ゆるーい感じのコードにしておいて、ベーシストと2人でアンサンブルを作るものなのです。
こういう演奏が、JAZZ独特のクールなムードになってくるんです。


<実践での9th>
さて、9thは見つけることができるとして・・・大切なのは実践で使えるかどうか?です。

ここまでの譜面の例は「Fmaj9」とコードを指定してありますが、実際のJAZZの譜面には、こんなに丁寧にテンションが指定されていることはまずありません。
単純に「F」って書いてあるだけのことが多いのです。

JAZZでは、「F」としか書いてなくても、プレイヤー各自が状況やサウンドから、テンションノートを選んで入れるか?を決めます。

このへんの判断などについては、追々やっていくこととします。
コツは、まずは9thをとにかく入れて弾いてみることですね(笑)
それから合うか?合わないか?を判断してみて下さい。
一番よくないのは、9thを入れることを怖がって入れないことです。
経験を積むと、どんな場合に入れるか?などが、雰囲気から読めるようになります。

最後に。
9thについては、テンションの中でも最も多く使う音で、かつ使いやすい音だと思います。したがって、各コードの9thくらいは覚えてしまった方がお得だと言えます。絶対損はしません。
色んなコードに9thを入れて弾いてみて、どの音が9thなのか?を覚えておくといいでしょう。





| コードの読み方 | 12:57 | - | - |
【コードの読み方】 F9(ナインスコード)
-COOLな響き・・・9thコード-

さぁ、いよいよテンションコードを実践的にやっていきますよ。
ゆっくりでいいので、落ち着いて読んでいってください。

まず、前章でやったテンションから、最も使用頻度が高いであろう、テンションの基礎と言っても過言ではない、9th(ナインス)コードについてです。

響き的には、クールな感じの響きだと思います。

まずはこの図を見てください。
fmaj9_01

「テンションを読む!」の章でやったとおり、ルートがFの場合、その1音上のマイナーコード・・・つまり、Gmがそれぞれ、9th、11th、13thになっていると言いました。

fmaj9_02

9thだけに関して言えば、ルート音の1音上の音が9thとなります。

2つ目の図のように、9thを1オクターブ上に持ってきて組むと、響きかしっくりきます。
実際に楽器で音を鳴らして、サウンドを確かめてください。

さて、そして、実際に楽器で鳴らしてみた人ならわかると思いますが、大変でしょ?ルートから9thまで音を組んでいくのって・・・。
演奏中にこの長いコードを瞬時に組むのって・・・考えてしまった人もいるはず。
でも、コードの組み方なんて、必ずしも御行儀よくルートからテンションまでバカ正直に組む必要性はないんです。
この図を見てください↓
fmaj9_03
この図では、ルートと5thを大胆にもカットしてみました。
結果として残ったのは、3rd、maj7th、9thの3和音のみ。
こうして組むと、響きがそんなに変わらない上に組みやすくて、むしろスッキリしませんか?
なんだか足元がゆるくてドシッとしなくてしっくりこない・・・と思っている人は、左手で1オクターブか2オクターブ低いところにルートを入れてみましょう。
JAZZの演奏では本来、そのルート音はベーシストが弾くので、ピアノやギターなどではあえて省き、ゆるーい感じのコードにしておいて、ベーシストと2人でアンサンブルを作るものなのです。
こういう演奏が、JAZZ独特のクールなムードになってくるんです。


<実践での9th>
さて、9thは見つけることができるとして・・・大切なのは実践で使えるかどうか?です。

ここまでの譜面の例は「Fmaj9」とコードを指定してありますが、実際のJAZZの譜面には、こんなに丁寧にテンションが指定されていることはまずありません。
単純に「F」って書いてあるだけのことが多いのです。

JAZZでは、「F」としか書いてなくても、プレイヤー各自が状況やサウンドから、テンションノートを選んで入れるか?を決めます。

このへんの判断などについては、追々やっていくこととします。
コツは、まずは9thをとにかく入れて弾いてみることですね(笑)
それから合うか?合わないか?を判断してみて下さい。
一番よくないのは、9thを入れることを怖がって入れないことです。
経験を積むと、どんな場合に入れるか?などが、雰囲気から読めるようになります。

最後に。
9thについては、テンションの中でも最も多く使う音で、かつ使いやすい音だと思います。したがって、各コードの9thくらいは覚えてしまった方がお得だと言えます。絶対損はしません。
色んなコードに9thを入れて弾いてみて、どの音が9thなのか?を覚えておくといいでしょう。





| コードの読み方 | 12:57 | - | - |